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2026-08-06
「スコアアップ」
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⛳️第73回「なぜ朝一ティーショットは曲がるのか」

こんにちは!
X-GOLF倶楽部です⛳

こんな場面を想像してみてください。

スタートホール。

ティーグラウンドには少し緊張感があります。

「今日はいいスコアを出したい。」

「フェアウェイキープしたい。」

そんな気持ちで振ったドライバーは…

右へ大きくスライス。

あるいは左へ引っかけてしまう。

そんな経験はありませんか?

今回は、朝一ティーショットで曲がってしまう理由についてお話しします。


朝一になると、

多くの方は

「ナイスショットを打ちたい。」

と考えます。

でも、本当に考えたいのは、

「まず1ホールをスタートすること。」

です。


上級者は、

朝一ほど

100点を求めません。

フェアウェイでもラフでも、

次が打てれば十分。

完璧なスタートではなく、

普通のスタートを目指しています。

だから力みが少なく、

大きなミスも減るのです。


朝一でスコアを崩してしまう人には共通点があります。

・飛ばそうとしてしまう

・今日一番のショットを打とうとする

・力が入りすぎる

・一打目に期待しすぎる

その結果、

スイングのリズムが崩れ、

普段なら出ないミスが出てしまいます。


レッスンでも、よくお伝えしていることがあります。

「朝一は70点で十分です。」

フェアウェイの真ん中でなくてもいい。

少しラフでも、

次が打てる場所なら成功です。

最初の一打に完璧を求めないことが、

一日の流れを良くしてくれます。


競技ゴルフでは、

朝一のティーショットが少し曲がっても、

慌てる選手はほとんどいません。

「まだ17ホールある。」

そう考えています。

一打で取り返そうとしない。

一日を通してスコアを作る。

その考え方が、

結果として安定したラウンドにつながります。


次のラウンドでは、この4つを意識してみてください。

✅ 朝一は70点で十分と考える

✅ 飛距離よりフェアウェイ付近を優先する

✅ 力まず、いつものテンポで振る

✅ 18ホールの1打目だと考える


朝一のティーショットは、

今日一番のショットを打つ場面ではありません。

今日のリズムを作る一打です。

「飛ばしたい。」

ではなく、

「普通でいい。」

そう考えるだけで、

力みは減り、

ラウンド全体が楽になります。

上手な人は、朝一でナイスショットを打つ人ではありません。

普通の一打から、一日を組み立てられる人が強いのです。

ぜひ、次のラウンドで試してみてください😊⛳


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「朝一はどう考えればいいのか」

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🏆 今日の学び

「朝一は、70点でいい。」

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