⛳️第35回「“左だけは嫌”が一番左へ行く理由」

〜チーピンを怖がるほど曲がるのはなぜ?〜
こんにちは!
X-GOLF倶楽部です⛳️
ドロー系ゴルファーの多くが、一度は悩むのが…
「左が怖い問題」
- 左OBだけは嫌…
- 引っかけたくない…
- チーピンだけは避けたい…
そう思えば思うほど、
なぜか左へ行く💦
しかも今度は、
「左嫌だ!」
と修正すると、
右へプッシュ…
こんな“左右バラバラ状態”になったこと、ありませんか?⛳️
今回は、
「左を怖がるほど左へ行く理由」
を、実践スイング目線で深掘りしていきます✨
「左ダメ!」で体は止まりやすい
まず大きいのが、
“左へ行かせたくない”
意識が強くなること。
すると無意識に、
- 体が止まる
- 振り切れない
- 手で合わせる
- フェースを返しすぎる
動きが入りやすくなります。
実はこれ、
チーピンの典型パターン
なんです💦
「当てにいく」と左へ行きやすい
左が怖くなると、
本来のスイングではなく、
“安全に当てよう”
という動きになりやすいです。
すると、
- リリースが早くなる
- フェースが急に返る
- インパクトで詰まる
など、
逆に左へ強い球が出やすくなります。
ゴルフって不思議で、
“曲げたくない”
が、
一番曲がる原因
になることも多いんです⛳️
「左を消す」は実は危険?
コースでよくあるのが、
「今日は左を完全に消そう」
という考え。
でも実際には、
人間なのでミスは出ます。
だから大事なのは、
“左をゼロにする”
ではなく、
“左のミス幅を理解する”
ことなんです。
実戦で強い人は「逃げ場所」を作っている
上手い人ほど、
- 右へ逃がすホール
- 左を使うホール
- 曲がる前提で狙う
など、
“ミス込み”
で考えています。
逆に崩れやすい時は、
「真っすぐ打たなきゃ!」
になっていることが多いんです💦
左が怖い時ほど「振り切る」
これ、かなり大事です。
左が怖い時ほど、
中途半端に止める
より、
“しっかり振り切る”
ほうが結果が安定することがあります。
もちろん無理振りではなく、
- テンポ
- フィニッシュ
- 狙い
を決めて、
“覚悟を持って振る”
感覚です⛳️
シミュレーター練習でできること
X-GOLF倶楽部では、
- 左OBホール
- 狭いホール
- プレッシャー状況
なども再現できるので、
「左が怖い状況」
の練習もできます✨
実際、
練習場では打てても、
“左OBが見えた瞬間”
急に振れなくなることってありますよね💦
だからこそ、
“怖い状況に慣れる”
のも大事な練習なんです⛳️
最後に
左ミスが怖くなると、
どんどんスイングを直したくなりますよね。
でも実は、
「怖がりすぎること」
が原因になっていることもあります。
だからこそ大事なのは、
✔️ 完璧を求めすぎない
✔️ ミス幅を理解する
✔️ 覚悟を持って振る
こと。
ゴルフは、
「ミスを消す競技」
ではなく、
「ミスと付き合う競技」
なのかもしれません⛳️✨
次回予告📣
第36回は…
「“右しか出ない日”が起きる理由」
- 急にプッシュばかり…
- スライスが止まらない
- 左を怖がると右へ逃げる
- “振れなくなる感覚”が出る…
そんな“右ミス地獄”を、
実践スイング目線で深掘りしていきます🏌️♂️✨