⛳️第30回|ミスしてもいい。でも、“ミスの場所”は選べ。

こんにちは、X-GOLF倶楽部です⛳️
ゴールデンウィークも終わりに近づき、☘️春ゴルフを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
ラウンドをしていると、
「いいショットだったのに大叩き…」
「ちょっとミスしただけでOB…」
そんな日もありますよね。
でも実は、
【スコアが安定している人ほど、“ミスとの付き合い方”が上手い】
んです。
■ゴルフで“ノーミス”は無理
まず大前提として、
ゴルフはミスするスポーツです。
プロでも曲がる。
トップもする。
アプローチを寄せきれないこともある。
つまり、
【ミスをゼロにすることはできない】
ということです。
■じゃあ、上手い人は何が違う?
スコアが安定している人は、
“ミスしない”のではなく、
【危ない場所に外さない】
これを徹底しています。
例えば、
・右OBがあるなら左を狙う
・奥が危ないなら手前でOK
・バンカーより広い場所を使う
つまり、
【“どこに外すか”を考えている】
んです。
■ナイスショット狙いが危ないこともある
例えばピンを真っすぐ狙ったショット。
うまくいけば最高です。
でも少しズレただけで、
・OB
・池
・バンカー
大きなミスになることもあります。
逆に、
少し安全サイドを狙うだけで、
多少ミスしても次が楽になる。
これだけで、スコアはかなり変わります。
■練習でも意識したいこと
練習場でも、
「真っすぐ打とう」だけになっていませんか?
でも実際のラウンドでは、
“完璧な1球”より、
【ミスした時にどうなるか】
の方が大事です。
だから練習でも、
・右ミスならどこまでOKか
・左に行きやすい日はどう狙うか
・曲がる前提でどこを見るか
こういった視点を持つと、実戦力が変わってきます。
■レッスンでもよくある話です
レッスンでも、
「右に出ましたね」
という時に、
“悪いミスじゃない”ことがあります。
右OBなのか、右ラフなのか。
そこはかなり大きな違いです。
つまり、
【ミスにも“いいミス”と“危ないミス”がある】
ということです。
■僕も変わったポイント
以前の自分は、
毎回ナイスショットを狙っていました。
でもそれだと、
少しズレた時に大事故になる。
逆に、
「ここならミスしても大丈夫」
そう考えられるようになってから、ゴルフがかなり安定してきました。
■まとめ
ゴルフは、
“どれだけナイスショットを打ったか”ではなく、
【どれだけ大きなミスを減らせたか】
でスコアが決まります。
だからこそ、
【ミスしてもいい。でも、“ミスの場所”は選ぶ】
これが、とても大切なんですそ