⛳第26回|スコアが安定する人のラウンドの組み立て方「全部つながっている」

🌸はじめに
こんにちは、X-GOLF倶楽部です!
ここまで「実戦ゴルフ力」として、
スコアを安定させるための考え方をお伝えしてきました。
- ティーショット
- セカンドショット
- アプローチ
- パター
- バンカー
- メンタル
- ラウンド前の準備
👉すべてバラバラに見えて、実はひとつにつながっています。
第26回はシリーズのまとめ。
👉 「ラウンド全体の組み立て方」
スコアが安定する人が、
どんな流れでプレーしているのかをお伝えします。
■なぜスコアが安定しないのか?
多くの方は、
👉 「1球1球をバラバラに考えている」
これが原因です。
✔️よくある状態
- ティーショットはとりあえずドライバー
- セカンドはとにかくグリーン狙い
- ミスしたらその場で修正
👉これだと
👉 “流れ”がないゴルフになる
■結論:ラウンドは設計するもの
スコアが安定する人は👇
👉 「1ホールを設計している」
✔️考え方の軸
👉「どうやってパー(もしくはボギー)を取るか?」
これを最初に決めています。
■1ホールの理想の流れ
① ティーショット
👉 安全な方向に打つ
- OBを避ける
- フェアウェイに置く
👉「飛距離より位置」
② セカンドショット
👉 次が打ちやすい場所へ
- ナイスオンはいらない
- 無理に狙わない
👉「安全に運ぶ」
③ グリーン周り
👉 2パット圏内に乗せる
- 寄せようとしない
- 転がし優先
👉「ミスしない選択」
④ パター
👉 距離感優先
- 入れにいかない
- 1m以内に寄せる
👉「3パットしない」
■すべてをつなぐ考え方
ここが一番重要👇
👉 「無理をしないこと」
✔️共通点
- ナイスショット前提にしない
- ミス前提で考える
- 常に“次が楽になる選択”をする
👉これが
👉 “崩れないゴルフ”の正体
■ラウンド中のメンタル
どれだけ設計しても、
👉ミスは必ず出ます
だから大事なのは👇
👉 「切り替えること」
- ミスは1球で終わらせる
- 引きずらない
- 次に集中する
👉これで流れが保てる
■ラウンド前準備とのつながり
スタート前に👇
- 体を整える
- 球筋を確認する
- 距離感を合わせる
👉これをやることで
👉 “設計通りにプレーできる状態”になる
■シミュレーターでできる総合練習
ここまでの内容は👇
👉 シミュレーターで全部再現できます
✔️おすすめ練習法
- ラウンドモードで1ホールずつ意識してプレー
- テーマを決めて回る(例:安全第一)
- スコアをつけて実戦形式で練習
👉ポイントは
👉 「1球ではなく“ラウンド”で考えること」
■まとめ
スコアが安定する人は
👉「1ホールを設計している人」
今回のポイント👇
- ラウンドは設計するもの
- 無理をしない
- 次が楽になる選択をする
- ミスは切り替える
👉これが
👉 “スコアが安定するゴルフ”の全体像です
■最後に
ここまでシリーズをご覧いただき、ありがとうございました!
👉技術だけではなく
👉考え方を変えることで
ゴルフは大きく変わります。
ぜひラウンドで試してみてください!