【第8回】パッティングが寄る!入る!再現性を作る方法

こんにちは。
X-GOLF倶楽部ブログ、第8回です。
ショットが良くなっても、
最後にスコアを決めるのは――
パッティング。
「寄らない」
「入らない」
「距離感が合わない」
でも実は、
パターは“感覚”のスポーツではありません。
パッティングは“振り幅”で決まる
多くの方が、
・強く打つ
・ゆるく打つ
・なんとなく距離を合わせる
という感覚で打っています。
でも安定する人は違います。
✔ 振り幅
✔ テンポ
✔ インパクトの強さ
この3つを一定にしています。
寄らない原因は「振り幅のブレ」
パットが寄らない人は、
・毎回バックスイングの大きさが違う
・フォローが止まる
・当たりが弱い/強い
という状態になっています。
距離感は、
振り幅の再現性で作るものです。
シミュレーターで何が分かる?
今回のレッスンでは、
✔ 打ち出し方向
✔ 初速
✔ 転がり
を数値で確認。
「なんとなく」ではなく、
見える化することで安定します。
パターは練習量よりも、
精度の高い確認作業が大切です。
パットが安定すると、ゴルフは楽になる
・3パットが減る
・パーが増える
・ボギーで収まる
ショットの調子に左右されなくなります。
100切りの最大の分かれ道は、
実はパターです。
📺 レッスン動画はこちら
プロのレッスン × シミュレーター。
寄る・入るを
“再現できる形”で解説しています。
▶ 次回予告(第9回)
次回は――
「FWとUTのミス原因」
フェアウェイウッドやユーティリティで
・トップする
・ダフる
・当たらない
その原因は、
実は“手”と“ひざ”の使い方にありました。
苦手を克服する具体策を
次回、詳しく解説します。