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2026-02-24
「初心者向け」
「ゴルフ上達法」

【第7回】砂なしでもできる!バンカーショットの基本

こんにちは。

X-GOLF倶楽部ブログ、第7回です。

アプローチで距離感を整えてきたら、

次に不安になるのがバンカーショット。

「出るけど寄らない」

「そもそもどう打てばいいかわからない」

そんな声をよく聞きます。

でも実は、

バンカーには“明確な理屈”があります。


バンカーは“ボールを打たない”ショット

まず大前提。

バンカーは、

ボールを直接打ちません。

ヘッドはボールの手前に入れ、

砂ごとボールを運びます。

そのために重要なのが、

  • 入射角
  • 最下点
  • 振り抜き

そしてもう一つ、大事な要素があります。


バンカーの鍵は「バンス」

バンカーで最も大切なのは、

バンスを使うこと。

バンスとは、

ウェッジのソール後方の“出っ張り部分”。

これがあることで、

クラブは砂に深く刺さらず、

跳ねるように滑ってくれます。

バンスを使えないと、

  • クラブが刺さる
  • 距離が出ない
  • 大きくダフる

といったミスにつながります。


だからこそ「ハンドレイト」

バンスを使うために必要なのが、

ハンドレイトの構え。

ハンドファーストに構えてしまうと、

バンスが消え、リーディングエッジが刺さります。

バンカーでは、

✔ 手元はやや目標側に出さない

✔ クラブのロフトを活かす

✔ フェースを開いて構える

これにより、

バンスが自然に使える形になります。


砂がなくても確認できること

バンスとハンドレイトは、

実は砂がなくても確認できます。

・構えた時のシャフトの角度

・フェースの向き

・入射のイメージ

動きを作ってから砂に入ることで、

成功率は一気に上がります。


バンカーが怖くなくなると攻められる

バンカーを怖がると、

グリーンを狙えなくなります。

でも、

「バンスを使えば出せる」

と理解できれば、

攻め方が変わります。

これはスコアに直結します。


📺 レッスン動画はこちら

今回のバンカーショットは、

動きを交えて解説しています。

バンスの使い方と

ハンドレイトの形に注目して

ぜひご覧ください。


▶ 次回予告(第8回)

次回は、

スコアを左右する“最後の一打”。

パッティングです。

今回のテーマは――

✔ パッティングが寄る

✔ パッティングが入る

✔ プロのレッスン × シミュレーター

感覚に頼らない、

再現性のある距離感の作り方を解説します。

ショットが良くても、

最後に決められなければスコアはまとまりません。

第8回は、

“最強シミュレーター”を活用した

実践パッティングレッスンです。


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