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2026-09-26
「スコアアップ」
「実戦ゴルフ力」
「ゴルフ上達法」

🏆第100回記念 特別編「あなたなら、どう回る?」

18ホール・スコアメイク卒業試験

こんにちは!
X-GOLF倶楽部です⛳️

このブログも、

今回で、

第100回。

スイング。

飛距離。

クラブ選択。

アプローチ。

パター。

ミス。

メンタル。

コースマネジメント。

練習方法。

そして、

スコアの作り方。

ここまで、

いろいろな角度から、

ゴルフを考えてきました。

でも、

100回目に、

新しい知識を、

もう一つ増やすのはやめましょう。

今日は、

これまでの99回で考えてきたことを使って、

18ホールを回ってみます。

テーマは、

たった一つ。

「あなたなら、どう回る?」

ナイスショットを打てるかではありません。

ミスをした時、

どうする?

迷った時、

何を選ぶ?

調子が悪い時、

どう考える?

スコアが気になった時、

どうする?

今日は、

18ホール・スコアメイク卒業試験。

スタートです😊⛳️


🟢 1番ホール|PAR4

朝一番。ドライバー、どうする?

いよいよスタート。

練習場では、

ドライバーが、

少し右へ出ていました。

でも、

最後の一球は、

完璧。

フェアウェイど真ん中。

さて、

1番ホール。

あなたなら、

どう考えますか?

A

最後の一球が良かったから、いつも通り思い切り振る。

B

今日の傾向は右。右の大きなミスだけ警戒して、自分のいつもの球で打つ。

おすすめしたいのは、

B。

スタート前に確認するのは、

最後のナイスショットではありません。

今日の自分。

第92回、

「朝は、調整ではなく確認。」

でした。

今日は、

右へ出やすい。

なら、

その球で、

コースを回ればいい。


🟢 2番ホール|PAR5

残り180ヤード。届きそう。

ティーショット成功。

セカンド地点。

残り180ヤード。

当たれば、

グリーン近くまで行けそうです。

でも、

手前にはバンカー。

右には、

ペナルティエリア。

あなたなら?

A

せっかくのPAR5。グリーン近くまで狙う。

B

得意な80ヤード前後が残る場所へ運ぶ。

答えは、

一つではありません。

大切なのは、

自分の成功率を知ったうえで選んでいるか。

です。

180ヤードが、

高い確率で打てるなら、

Aもある。

でも、

80ヤードの成功率が、

圧倒的に高いなら、

Bも立派な攻め方です。

第90回。

「感覚を、確率に変える。」

飛距離ではなく、

成功率で考える。


🟡 3番ホール|PAR3

ピンは右。右にはバンカー。

残り130ヤード。

ピンは、

グリーン右端。

そのすぐ右には、

深いバンカー。

あなたなら?

A

ピンを直接狙う。

B

グリーン中央を狙う。

ここでは、

B。

ピンから少し離れても、

グリーンに乗れば、

パーのチャンス。

外しても、

大きなトラブルになりにくい。

ピンに近づけることと、

スコアに近づくことは、

同じとは限りません。


⏸️ 最初の3ホール終了

ここで、

いったん区切ります。

例えば、

パー。

パー。

ボギー。

なら、

3ホールで1オーバー。

第98回で考えた、

「まず3ホールを、1オーバー前後で。」

です。

18ホール全部を、

今から考えなくていい。

次の3ホールへ。


🟢 4番ホール|PAR4

ティーショットが林へ

来ました。

今日最初の、

大きなミス。

ボールは、

林の中。

木と木の間には、

グリーン方向へ、

わずかな隙間があります。

あなたなら?

A

隙間を狙って、グリーン方向へ打つ。

B

横へ出して、次の一打を打てる場所へ戻す。

ここは、

B。

第67回の、

「前より、横。」

一打使います。

でも、

これは、

一打を捨てたのではありません。

ダブルボギー以上を防ぐために、一打を使った。

そう考えます。


🟢 5番ホール|PAR4

残り100ヤード。得意距離。

ティーショット成功。

残り、

100ヤード。

得意な距離。

ここでは?

無理に、

何か特別なことをする必要はありません。

自分の得意を、スコアに変える。

グリーンに乗せる。

2パット。

パー。

地味です。

でも、

こういうホールで、

余計な一打を使わない。

これが、

スコアメイクです。


🟡 6番ホール|PAR4

3パットしてしまった

グリーンには、

2オン。

でも、

ファーストパットを大きくオーバー。

返しも外して、

ボギー。

悔しい。

次のホールで、

取り返したくなります。

でも、

ここで思い出します。

「ミスは連鎖だけ止めればいい。」

第63回です。

3パットは、

もう終わったこと。

7番ホールで、

バーディーを取り返す必要はありません。


⏸️ 6ホール終了

ここまで、

思ったより、

ナイスショットばかりではありません。

林にも入った。

3パットもした。

でも、

大崩れしていない。

これが、

大切です。


🟢 7番ホール|PAR3

今日はアイアンが少し短い

朝から、

アイアンが、

いつもより少し飛んでいません。

でも、

普段の距離表では、

7番アイアン。

あなたなら?

A

いつもの距離だから7番。

B

今日の飛距離に合わせて、番手を変える。

ここは、

B。

第86回では、

「最大より、基準。」

そして今日は、

その基準さえ、

少し変わっている。

ゴルフは、

昨日の自分ではなく、

今日の自分で回ります。


🟢 8番ホール|PAR5

得意クラブの出番

ティーショットは、

少しミス。

でも、

次は打てる。

距離は残っています。

ここで、

無理に飛ばす必要はありません。

迷った時に持てる、

自分の一本。

第83回。

「迷った時の一本を作る。」

得意クラブで、

次を打ちやすい場所へ。

これも、

立派な攻め方です。


🟡 9番ホール|PAR4

ハーフ42になるか、41になるか

ここまで来て、

スコアが気になります。

このホールを、

ボギーなら42。

パーなら41。

たった一打。

急に、

パーが欲しくなる。

でも、

第98回で考えました。

42を41にする一打は、

スーパーショットとは限りません。

ティーショットを、

次が打てる場所へ。

セカンドは、

無理にピンを狙わない。

長いパットは、

距離を合わせる。

「増やさなくてよかった一打。」

を探す。

結果は――

パー。

前半、

41。


☕ ハーフターン

41。

どうでしょう?

「あと38で79!」

そう考えたくなります。

でも、

まだ考えません。

後半9ホール全部ではなく、

まず次の3ホール。

10番へ向かいます。


🟢 10番ホール|PAR4

後半のスタート

前半41。

気分がいい。

だからこそ、

ここで大振りしない。

朝一番と同じ。

ルーティン。

狙い。

素振り。

構える。

打つ。

第74回で考えた、

「最後まで、いつも通り。」

まだ10番ですが、

この“いつも通り”を、

最後まで続けます。


🟡 11番ホール|PAR4

ティーショットOB

来ました。

OB。

打ち直し。

ここで、

頭の中に、

「ダボは嫌だ。」

「取り返さなきゃ。」

が出てきます。

でも、

第64回。

「目標を1打ずらす。」

OBを打ったのに、

まだ元の目標を追いかけない。

このホールの目標を、

一つずらす。

今の状況から、最も現実的なスコアを作る。

結果、

トリプルボギーを防ぐ。

これが、

スコアメイクです。


🟢 12番ホール|PAR3

OBの次のホール

さあ、

ここが大事。

前のホールで、

スコアを落としました。

だから、

ピンを狙う?

違います。

12番は、

12番。

前のホールのスコアを、

このホールで取り返す必要はありません。

グリーン中央。

2パット。

パー。

ミスの連鎖を、ここで止める。


⏸️ 12ホール終了

後半最初の3ホール。

予定通りではありませんでした。

でも、

OBのあと、

さらに崩れなかった。

3ホール単位で、

またリセット。

13番から、

新しい3ホールです。


🟢 13番ホール|PAR5

バーディーチャンス?

ティーショット成功。

セカンドも、

良い位置。

ここは、

チャンス。

80切りだからといって、

全部守る必要はありません。

成功率が高い。

ライもいい。

得意距離も作れる。

なら、

攻める。

第98回で考えたのは、

安全運転ではありません。

攻める場所と、守る場所を分ける。

チャンスでは、

しっかりパーを取りにいく。

そして、

バーディーが来たら、

それはうれしいボーナスです。


🟡 14番ホール|PAR4

急にスイングがおかしくなった

ドライバー、

右。

アイアン、

薄い。

さっきまでと、

何か違う。

こんな時、

ラウンド中に、

スイング改造を始めない。

第77回。

「悪い日は、悪い日のゴルフ。」

今日は、

今あるショットで、

最後まで回ります。

完璧なスイングを探すより、

今できるゴルフをする。


🟢 15番ホール|PAR4

残り60ヤード

得意な距離が、

残りました。

ここで、

自分の武器を使います。

第87回で考えた、

「距離の階段」

そして、

第90回の、

「成功率」

自分が何ヤードを、

どのくらいの確率で打てるのか。

それを知っているから、

迷わない。

グリーンへ。

パーチャンス。


⏸️ 残り3ホール

16番。

17番。

18番。

ここから、

急にスコアを計算したくなります。

スマホ。

スコアカード。

頭の中。

「あと何オーバーなら……。」

でも、

思い出します。

第79回。

18ホール、

ずっと集中し続けなくてもいい。

必要なのは、

最後まで、必要な一打に集中すること。

あと3ホール。

一つのブロックです。


🟡 16番ホール|PAR3

長いPAR3。ボギーでもいい?

距離がある。

今日は、

アイアンも少し飛んでいない。

ピンを狙うと、

大きなバンカー。

ここで思い出すのは、

第98回。

「80切りは、ボギーの場所を選ぶ。」

グリーンの安全な側へ。

乗れば、

もちろんパーを狙う。

外しても、

ボギーまでで止める。

ここで一打使うことを、怖がらない。


🟢 17番ホール|PAR5

いいティーショットが出た

残り距離を見て、

2オンも、

できそう。

でも、

池もある。

ここで、

今日の自分に聞きます。

「成功率は?」

攻めるのか。

刻むのか。

正解は、

クラブではありません。

自分の成功率を知って選んだか。

それが、

この99回で、

何度も考えてきたことです。


🔥 18番ホール|PAR4

最終ホール

いよいよ、

18番。

スコアカードを見ると、

79の可能性があります。

ここで、

今日一番のドライバーを打つ必要はありません。

今日一番のアイアンも、

必要ありません。

必要なのは、

今日やってきたことを、もう一度やること。

狙いを決める。

ルーティン。

構える。

いつものスイング。

ティーショット。

セカンド。

グリーン。

そして、

最後のパット。

カップイン。


🏆 ラウンド終了

スコアは――

ここでは、

書かないことにします。

なぜなら、

今日の卒業試験で、

一番大切なのは、

79だったか、

80だったか、

85だったかではないからです。

林へ入った時、

どうした?

OBを打った時、

どう考えた?

調子が悪くなった時、

どうした?

チャンスでは、

攻められた?

苦しい時には、

一打を受け入れられた?

そして、

最後まで、

自分のゴルフを続けられた?

それが、

今日の答えです。


第1回から100回。変わったのは「考え方」

ゴルフを始めると、

どうしても、

こう思います。

もっと、

いいスイングをしたい。

もっと、

飛ばしたい。

もっと、

まっすぐ打ちたい。

もちろん、

全部大切です。

でも、

100回、

ゴルフを考えてきて、

もう一つ見えてきました。

ナイスショットだけでは、

18ホールは回れません。

ミスも出る。

迷う。

疲れる。

曲がる。

3パットもする。

OBだってある。

だから、

ゴルフは面白い。

そして、

そんな時に必要なのが、

「どうする?」

という力です。


良いショットから、良いゴルフへ

第50回では、

「ゴルフは成功率のゲーム。」

第60回では、

「ゴルフは引き算。」

そして、

その後も、

ミスの連鎖。

OB。

林。

バンカー。

悪い日のゴルフ。

集中力。

練習方法。

飛距離。

距離の階段。

成功率。

100切り。

90切り。

80切り。

いろいろなテーマを、

考えてきました。

でも、

全部を一つにすると、

問いは、

とてもシンプルです。

「今、この一打で、一番成功率の高い選択は何だろう?」

飛ばす?

刻む?

狙う?

逃げる?

横へ出す?

得意距離を残す?

ボギーを受け入れる?

答えは、

毎回違います。

だから、

ゴルフには、

一つの正解がありません。


100回目の卒業証書

もし、

この100回を読んで、

以前より、

ミスした時に、

少し冷静になれた。

クラブを持つ前に、

少し考えるようになった。

ナイスショットより、

次が打てる場所を、

考えられるようになった。

ラウンド後、

スコアだけではなく、

中身を見るようになった。

練習場で、

「今日は何を練習する?」

と考えるようになった。

それなら、

このブログで、

伝えたかったことは、

もう十分届いています。


X-GOLF倶楽部が目指したいこと

X-GOLF倶楽部で、

良いスイングを、

一緒に作る。

それは、

もちろん大切です。

でも、

その先にある、

良いゴルフ。

自分の距離を知る。

自分のミスを知る。

自分の得意を知る。

練習する。

コースで試す。

振り返る。

そして、

また練習する。

第99回の、

「上達は、偶然に任せない。」

この輪を、

これからも、

一緒に回していきたいと思います。


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🏆 第100回・今日の学び

100回目なので、

今日は、

一言だけ。

「上手く打つ」から、

「上手く回る」へ。

ナイスショットを、

増やす。

それも、

上達。

でも、

ミスした後に、

次の一打を選べる。

調子が悪い日に、

その日のゴルフができる。

攻める場所と、

守る場所を選べる。

一打を、

使う場所を選べる。

そして、

18ホール最後まで、

自分のゴルフを続けられる。

それも、

上達です。

100回の中で、

一つでも、

次のラウンドで思い出す言葉があったなら。

その一言を、

次の一打に使ってみてください。

ゴルフは、

一打ずつ。

上達も、

一打ずつ。

そして――

次のラウンドも、
良いゴルフを。😊⛳️

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