⛳️第56回「なぜレイアップでミスするのか」

~ライン出しより大切なこと~
🌿こんにちは!
X-GOLF倶楽部です⛳
コースマネジメント編 第6回です😊
パー5や、
池やクリークがあるホール。
こんな場面はありませんか?
「ここは刻もう。」
「レイアップしよう。」
そう決めた瞬間、
なぜかミスしてしまう…。
チョロ💦
トップ💦
右へプッシュ💦
飛ばそうとしていないのに、
普段より悪いショットになる。
実は、レイアップでミスする人はとても多いんです😊
レイアップ=ライン出しではない
レイアップすると、
多くの人が
「フェアウェイに置かなきゃ」
という気持ちになります。
すると、
「コンパクトに振ろう」
「ライン出ししよう」
「絶対曲げちゃダメ」
そんな意識が強くなります。
その結果、
スイングが小さくなったり、
手で合わせにいったりして、
普段通り振れなくなってしまいます💦
上級者はいつも通り振っている
上級者は、
レイアップだからといって
特別なスイングはしません😊
クラブを決めたら、
いつものテンポ。
いつものリズム。
いつものスイング。
違うのは、
狙う場所だけです。
「どこまで飛ばすか」
ではなく、
「どこに残すか」
を考えています⛳
スコアを崩す人の特徴
✔️ ライン出ししようとする
✔️ 手で打とうとする
✔️ 緩めて振る
✔️ ミスできないと思う
こうなると、
簡単なはずのレイアップが
一番難しいショットになってしまいます💦
レッスンでもお伝えしていること
X-GOLF倶楽部のレッスンでも、
よくこんなお話をしています😊
「レイアップも普通のショットですよ。」
特別な打ち方は必要ありません。
クラブを信じて、
普段通り振る。
それだけで、
成功率は大きく変わります✨
シミュレーターだから見えること
シミュレーターでは、
クラブごとの飛距離や方向性を確認できます😊
「7番アイアンなら150ヤード」
「8番アイアンなら140ヤード」
自分の距離が分かると、
「ここへ運ぼう」
というイメージが持ちやすくなります。
レイアップは、
飛ばさないショットではなく、
次のショットを打ちやすくするショットなんです⛳
コースで意識したいこと
レイアップするときは、
✅ 残したい距離を決める
✅ クラブを信じる
✅ 普段通り振る
✅ ライン出ししようとしない
この4つを意識してみてください😊
まとめ
レイアップで大切なのは、
飛ばさないことではありません。
いつも通り打つこと。
狙う場所だけを変えて、
スイングは変えない。
それが、
レイアップ成功のコツです😊
🏌️♂️ X-GOLF倶楽部では
スイングだけでなく、
コースマネジメントや実践的な考え方もレッスンしています。
ぜひ一緒に、
“次の1打が楽になるゴルフ”を身につけていきましょう⛳✨
お近くの店舗へぜひご来店お待ちしております。
【店舗一覧】
金町店|みなとみらい店|松戸五香店|相模原中央店|町田店|名古屋城北店|堺市駅前店|夙川店|オーキッドコート店|緑地公園店|