⛳️第40回「“真っすぐ打とう”が一番曲がる理由」

〜狙った瞬間にミスするのはなぜ?〜
こんにちは!
X-GOLF倶楽部です⛳️
ゴルフをしていると、
「今回は絶対真っすぐ打ちたい!」
と思う場面、ありますよね。
- 狭いホール
- 左右OB
- 池越え
- ティーショットが大事な場面
そんな時ほど、
- 引っかける
- プッシュする
- スライスする
- チーピンが出る
なんて経験ありませんか?💦
実はこれ、
「真っすぐ打ちたい」
と思うこと自体が原因になっている場合もあるんです。
今回は、
「方向性」と「スイング」
の関係を、実践目線で深掘りしていきます⛳️
ゴルフに「完全な真っすぐ」はない
まず大前提として、
プロでも毎回真っすぐ打っているわけではありません。
実際は、
- 軽いフェード
- 軽いドロー
- ミス込みの狙い
でプレーしています。
でもアマチュアほど、
「真っすぐ打たなきゃ!」
になりやすいんです💦
真っすぐを狙うと体が固まる
狭いホールほど、
- 曲げたくない
- ミスしたくない
- フェアウェイに置きたい
という気持ちが強くなります。
すると、
“振る”
ではなく、
“当てる”
になりやすいんです。
結果、
- 振り切れない
- フェースが開く
- 手打ちになる
など、
本来の動きができなくなります💦
実戦で強い人は「球筋」を考えている
上手い人ほど、
「真っすぐ打とう」
ではなく、
「この辺に曲がればOK」
で考えています。
例えば、
- 軽いフェードで右サイドへ
- ドローでセンターへ戻す
- 左ミスだけ消す
など、
“ミス込み”
で攻めているんです⛳️
レッスンでも多い「真っすぐ病」
X-GOLF倶楽部のレッスンでも、
「真っすぐ打ちたいです!」
という相談はとても多いです。
でも実際に見てみると、
- 振り切れない
- 当てにいく
- 力む
ことで、
逆に球が散っているケースも少なくありません。
だからレッスンでは、
「どんな球を打ちたいですか?」
を確認することも多いんです✨
狙うのは“場所”より“球筋”
実戦では、
「あそこに真っすぐ」
よりも、
「この球筋で攻める」
のほうが再現性が高くなります。
例えば、
- 軽いフェード
- 軽いドロー
- 少し右から戻す
など、
自分の持ち球を理解することが大切です⛳️
シミュレーター練習でできること
X-GOLF倶楽部では、
- 球筋確認
- 打ち出し方向
- 曲がり幅
などを見ながら練習できます✨
そのため、
「自分はどのくらい曲がるのか」
を知ることができます。
実は、
スコアが良い人ほど、
“自分のミス幅”
を理解しているんです⛳️
最後に
ゴルフは、
「真っすぐ打つ競技」
ではなく、
「曲がりをコントロールする競技」
なのかもしれません。
だからこそ、
✔️ 真っすぐにこだわりすぎない
✔️ 振り切ることを忘れない
✔️ 自分の球筋を理解する
こと。
狙い通りの球筋が打てるようになると、
ゴルフはもっと楽しくなります⛳️✨
次回予告📣
第41回は…
「“ナイスショットの後”にミスする理由」
- さっきは完璧だったのに…
- 次も同じ球を打ちたい…
- 良い流れが続かない…
そんな“成功体験の落とし穴”を、
実践スイング目線で深掘りしていきます🏌️♂️✨
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