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2026-05-03
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⛳️第28回|そのミス、本当にスイングのせいですか?

こんにちは、X-GOLF倶楽部です。

✈️ゴールデンウィーク、春の気持ちいい空気の中でラウンドできる最高の季節ですね☘️
「今日はいいスコア出そう」と思った日に限って、なぜか崩れてしまう…そんな経験、ありませんか?

前回は、「練習とコースは別物」というテーマでお話しました。

同じように打とうとしても、条件が違えば結果も変わる。
だからこそ「状況に合わせて変えること」が大事、という内容でした。

では――

それでもミスが出たとき、どう考えていますか?

「今の振りダメだったな」
「スイング崩れてるな」

そう思ってしまう方、多いと思います。


■ミス=スイングの問題?

ゴルフでは、ミスが出るとまずスイングを疑いがちです。

でも実際は、
【スイング以外の原因でミスになっているケースがかなり多い】です。

例えば、

・番手が合っていない
・ライに対して無理な打ち方をしている
・風や傾斜を考えていない

こういった【前提のズレ】があると、どんなにいいスイングをしても結果はズレます。


■いいスイングでもミスになる理由

たとえば、ラフからいつも通りのスイングをした場合。

振り方自体は悪くなくても、芝の抵抗で距離は落ちます。

それを「ショートした=ミスショット」と感じてしまう。

でも実際は、
【状況に対して打ち方や番手が合っていなかっただけ】です。


■逆に、こんなケースもあります

傾斜地だとうまく打てるのに、
平坦だとミスが出る。

そんな経験、ありませんか?

一見すると不思議ですが、これも同じです。

傾斜ではバランスを取ろうとして動きが抑えられ、
結果的にいい当たりになることがあります。

一方で平坦だと、自由に動ける分、
力んだり振りにいったりしてズレが出る。

つまりこれも、

【スイングそのものより、“状況による影響”が大きい】

ということです。


■ミスの正体は“判断ミス”

ここで一つ大事な考え方があります。

【ミスの多くは、スイングミスではなく判断ミスです。】

・その番手でよかったのか
・その狙いでよかったのか
・その打ち方でよかったのか

ここがズレていると、結果もズレます。


■僕も同じように悩んでいました

自分も以前は、ミスが出るたびにスイングを疑っていました。

でも振り返ると、

無理な番手を持っていたり、
ライを無視して打っていたり、
ただ「いつも通り」にこだわっていただけでした。

つまり、

【スイングではなく“選び方”の問題だった】んです。


■まとめ

ミスが出たときに、

すぐにスイングを直そうとするのではなく、
【判断は正しかったか?】を見直してみてください。

それだけで、ゴルフの安定感は大きく変わります。


■次回予告

次回はさらに踏み込みます。

「いいショットの基準を間違えている」

スコアが安定しない人に共通する考え方についてお話しします。

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