⛳番外編|ナイスショットを狙う人ほどスコアが崩れる理由

🌸はじめに
こんにちは、X-GOLF倶楽部です!
ゴルフをしていると、
👉「ナイスショットが出たかどうか」
気になりますよね。
でも実は――
👉 ナイスショットを狙うほど、スコアは安定しません。
今回は少し視点を変えて、
👉 スコアが安定する人の“考え方の違い”
についてお伝えします。
■なぜナイスショットを狙ってしまうのか?
多くの方は
👉「いい当たり=いい結果」
と思っています。
でも実際は👇
- ナイスショット → OB
- 普通のショット → フェアウェイ
👉どちらがスコアにいいか?
👉答えは明確です。
■実際に感じたこと
私自身も、以前は
👉「こう振ったからナイスショットが出た」
という感覚をすごく大事にしていました。
ラウンド中にうまくいくと、
👉「今の振り方が正解だ」
👉「次も同じように振ろう」
と考えてしまいます。
でも実際には👇
- 同じ意識で振っているのにミスが出る
- さっきと同じように振れたつもりでも球が変わる
- 再現しようとするほどズレていく
👉長続きしない
そこで気づいたのが👇
👉 「振り方」に意識を向けすぎていること
■結論:ゴルフは“場所のゲーム”
一番大事なのは👇
👉 「どこにボールがあるか」
✔️上手い人の考え方
- ここに打ちたい
- ここ外してOK
- ここだけNG
👉最初から“場所”で考えている
✔️アマチュアの考え方
- いい当たりだった
- ミスした
- 振り方どうだった
👉“ショットの質”で考えている
■球筋は「作る」より「想定する」
ここがすごく大事です👇
👉 球筋はコントロールしようとしすぎない
✔️やりがちな考え方
👉「ドロー打とう」
👉「フェード打とう」
→ 再現性が低く、ミスが増えやすい
✔️おすすめの考え方
👉 「どんなミスが出るか」を先に想定する
例えば👇
- 引っかけやすい → 右を狙う
- 右に出やすい → 左に余裕を持つ
👉これが
👉 “場所思考”の具体的な使い方
👉つまり👇
👉 球筋は“作るもの”ではなく“前提条件として使うもの”
■考え方を変えてみた
そこで
👉「どう振るか」ではなく
👉**「どこに打つか」**
を先に考えるようにしました。
すると👇
- ミスしても大きく崩れない
- ショットの結果に一喜一憂しなくなる
- スコアが安定してくる
👉明らかにゴルフが変わりました
■この違いがスコアを分ける
ナイスショット思考だと👇
👉良いか悪いかが“結果論”
一方で、
場所思考だと👇
👉良いか悪いかが“計画通りかどうか”
👉だから
👉 ミスしても崩れない
■スコアが安定する人の共通点
① 最初に“場所”を決める
👉どこに打つか
👉どこ外していいか
② ナイスショット前提にしない
👉ミスは出るもの
③ 結果を“位置”で評価する
👉良い場所ならOK
👉悪い場所ならNG
■おすすめ練習法
これやると一気に変わる👇
✔️やってほしいこと
- 「どこに打つか」を先に決める
- 打ったあと「どこにあるか」で評価する
- ナイスショットかどうかは一旦置いておく
👉ポイントは
👉 “当たり”ではなく“位置”で考えること
■まとめ
ナイスショットを狙う人ほど
👉スコアは安定しません
一方で、
👉スコアが安定する人は
👉「場所」でゴルフをしています
✔️今回のポイント
- ゴルフは場所のゲーム
- ナイスショットはいらない
- 球筋は想定して使う
- どこにあるかがすべて
👉この考え方が身につくと
👉ゴルフは一気に変わります
🌸最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
👉「ナイスショット」から
👉「場所」へ
ぜひ意識を変えて、ラウンドしてみてください!