⛳第20回|グリーン周りで崩れない人の共通点「寄せようとしない」が正解

🌸はじめに
こんにちは、X-GOLF倶楽部です!
春らしい気持ちのいい季節になってきましたね🌸
ラウンドに出る機会も増えてきたのではないでしょうか?
第20回は、新章「実戦ゴルフ力」シリーズ。
今回のテーマは
👉 「グリーン周りで崩れない考え方」
スコアを大きく左右するアプローチについて、
“ミスを減らす考え方”をお伝えします。
■なぜグリーン周りで崩れるのか?
こんな経験ありませんか?
- トップして奥へ
- ダフって全然届かない
- 寄せようとしてミス連発
実はこれ、
👉 「寄せようとしすぎている」ことが原因です。
■結論:寄せようとしない
え?と思うかもしれませんが、
👉 「寄せようとする」=リスクが上がる
です。
例えば…
- ピンを狙う
- フワッと上げる
- ギリギリを攻める
これ全部、
👉 ミスの確率が上がる選択
なんです。
■考え方を変えるだけで安定する
グリーン周りはこれ👇
👉 「2パット圏内に運ぶ」
これだけでOKです。
✔️具体的には
- ピンではなく広い場所を狙う
- 転がしを優先する
- 無理に上げない
👉「安全に乗せる」ことが最優先
■崩れない人の3つの共通点
① とにかく転がす
上げるより転がす方が
👉 圧倒的にミスが少ない
です。
② ピンを見ない
👉狙うのは「ピン」ではなく
👉「外していい場所」
③ ミス前提で考える
トップしてもOKな場所
ダフってもOKな距離
👉これを先に決める
■おすすめ練習法(X-GOLF活用)
- 10ヤード〜30ヤードの転がし練習
- 「1球勝負」でアプローチ
- ピンではなくエリアを狙う練習
👉これやると
“寄せようとしない感覚”が身につく
■まとめ
グリーン周りで崩れる人は
👉「寄せようとしている人」
です。
一方で、
👉崩れない人は
👉「ミスしてもいい場所に打っている人」
今回のポイント👇
- 寄せようとしない
- 転がし優先
- 2パットでOK
👉これだけでスコアは安定します。
■次回予告(第21回)
👉 「3パットをなくす考え方」
パターでスコアを守る方法、いきます!