【第9回】FW・UTが当たらない原因は「手」と「ひざ」だった

こんにちは。
X-GOLF倶楽部ブログ、第9回です。
今回は、多くのゴルファーが苦手とするクラブ。
フェアウェイウッド(FW)とユーティリティ(UT)
・トップする
・ダフる
・そもそも当たらない
そんな悩みを持つ方も多いと思います。
実はその原因、
スイングの大きな問題ではありません。
ポイントは――
「手」と「ひざ」の使い方です。
なぜFW・UTは難しいのか
ドライバーはティーアップしているので、
多少ズレても当たります。
でもFWやUTは違います。
✔ ボールは地面
✔ ロフトは少ない
✔ 入射角がシビア
そのため、
ちょっとした体の動きのズレがミスになります。
ミスの原因① 手だけで打ってしまう
よくあるのが、
・手でクラブを下ろす
・当てにいく
・インパクトで力む
すると、
✔ ヘッドが浮く
✔ トップする
✔ ダフる
FW・UTは
手ではなく体で振るクラブです。
ミスの原因② ひざの動きが止まる
ドライバーはティーアップしているので、
多少ズレても当たります。
でもFWやUTは違います。
✔ ボールは地面
✔ ロフトは少ない
✔ 入射角がシビア
そのため、
ちょっとした体の動きのズレがミスになります。
ミスの原因① 手だけで打ってしまう
よくあるのが、
・手でクラブを下ろす
・当てにいく
・インパクトで力む
すると、
✔ ヘッドが浮く
✔ トップする
✔ ダフる
FW・UTは
手ではなく体で振るクラブです。
ミスの原因② ひざの動きが止まる
もう一つの原因が
ひざの使い方。
スイング中に
・ひざが伸びる
・動きが止まる
・体重移動が止まる
こうなると
クラブの最下点が安定しません。
つまり、
✔ ボールの手前を打つ
✔ ボールの上を打つ
というミスが起きます。
安定するポイント
FW・UTを安定させるには
✔ 手で当てにいかない
✔ 下半身を止めない
✔ 体の回転で振る
これだけでも
ミート率は大きく変わります。
実際のレッスンでは、
この動きをシミュレーターで確認しながら修正しています。
自分では分かりづらい動きも、
数値と映像で確認すると一気に改善することが多いです。
FW・UTが打てるとゴルフが変わる
もう一つの原因が
ひざの使い方。
スイング中に
・ひざが伸びる
・動きが止まる
・体重移動が止まる
こうなると
クラブの最下点が安定しません。
つまり、
✔ ボールの手前を打つ
✔ ボールの上を打つ
というミスが起きます。
安定するポイント
FW・UTを安定させるには
✔ 手で当てにいかない
✔ 下半身を止めない
✔ 体の回転で振る
これだけでも
ミート率は大きく変わります。
実際のレッスンでは、
この動きをシミュレーターで確認しながら修正しています。
自分では分かりづらい動きも、
数値と映像で確認すると一気に改善することが多いです。
FW・UTが打てるとゴルフが変わる
フェアウェイウッドやユーティリティが使えるようになると
✔ セカンドショットが楽になる
✔ パーオン率が上がる
✔ スコアが安定する
100切りを目指す方にとって、
とても大きな武器になります。
📺 レッスン動画はこちら
FW・UTのミスの原因を
プロのレッスンで分かりやすく解説しています。
▶ 次回予告【第10回】
シリーズもいよいよ次回で一区切り。
次回は
「総仕上げのラウンドレッスン」
実際のプレーの中で
✔ スイング
✔ アプローチ
✔ パター
✔ コースマネジメント
これまで学んだことを
ラウンド形式で実践していきます。
ゴルフは
「練習」と「コース」がつながってこそ上達します。
その総まとめを、
次回お届けします。