【第6回】アプローチは「クラブチョイス」で距離感が決まる

こんにちは。
X-GOLF倶楽部ブログ、第6回です。
ここまでのブログでは、
- ミート率
- スライス
- 飛距離
- オンプレーン
- ダフリ
と、ショットの土台づくりについてお伝えしてきました。
第6回のテーマは、
スコアに直結するアプローチです。
アプローチが苦手な理由は「打ち方」じゃない
アプローチが苦手という方から、
よくこんな声を聞きます。
- 強く入ったり、弱くなったりする
- 距離感が合わない
- 寄る時と寄らない時の差が大きい
そこで多くの方が、
「打ち方を直そう」とします。
でも実は、
問題は打ち方よりもクラブ選びにあることが少なくありません。
1本で何とかしようとしない
アプローチでよくあるのが、
「とりあえず58度」「いつも同じウェッジ」という選択。
これだと、
- 振り幅で距離を合わせる
- 力感で調整する
ことになり、距離感が不安定になりやすくなります。
アプローチは、
クラブで距離を作る方が、
圧倒的に再現性が高くなります。
クラブを変えるだけで、距離感は安定する
例えば、
- 転がしたい距離が長い → ロフトの立ったクラブ
- キャリーを出したい → ロフトのあるウェッジ
このように、
同じ振り幅でもクラブを変えることで、
自然と距離が変わります。
無理に振り幅を調整しなくていい分、
ミスも減りやすくなります。
アプローチは「距離感」を作るショット
アプローチで一番大事なのは、
ピンに寄せる技術よりも、
距離感を合わせることです。
距離感が合えば、
- 大きなミスが出ない
- 常にパター圏内に残る
- スコアが安定する
という良い流れが生まれます。
スイングをいじらなくても結果は変わる
今回のテーマでお伝えしたいのは、
スイングを直さなくても、結果は変えられるということ。
クラブチョイスを見直すだけで、
アプローチは驚くほど楽になります。
「寄せが苦手」と感じている方ほど、
ぜひ一度、クラブ選びから見直してみてください。
📺 レッスン動画のご紹介
今回のアプローチレッスンは、
YouTube動画で実際のクラブ選びや距離感の作り方を解説しています。
打ち方よりも
考え方と選び方に注目して、
ぜひ参考にしてみてください。
▶ 参考動画はこちら