【第5回】ダフリは「感覚」じゃなく「見える化」で解消できる

こんにちは。
X-GOLF倶楽部ブログ、第5回です。
ここまでのブログでは、
- 第1回:ミート率
- 第2回:スライス
- 第3回:飛距離
- 第4回:オンプレーン
と、スイングの土台づくりについてお伝えしてきました。
第5回のテーマは、
多くのゴルファーが一度は悩むミス――
**「ダフリ」**です。
ダフリは「なぜ起きたか」が分かりにくいミス
ダフったとき、
「今のは手前に入ったな」
「すくおうとしたかな?」
そんなふうに感覚だけで原因を探していませんか?
ダフリは、
・入射角
・最下点の位置
・体とクラブの動き
これらが少しズレるだけで起こるため、
自分では原因が分かりにくいミスのひとつです。
感覚だけに頼らないレッスンという選択
今回のレッスンでは、
シミュレーターとダフリセンサーを使いながら、
- どこでクラブが最下点を迎えているのか
- ボールと地面の関係はどうなっているのか
を目で見て確認していきます。
「なんとなく」ではなく、
事実として確認できることが大きなポイントです。
ダフリが減ると、ショット全体が安定する
ダフリが減ると、
- インパクトが安定する
- ミート率が上がる
- 飛距離のロスが減る
と、良い変化が連鎖的に起こります。
ダフリ対策は、
単にミスを減らすだけでなく、
ショット全体の底上げにつながります。
これまでの内容が、ここでつながる
ダフリを改善するには、
- オンプレーンなスイング
- 安定した最下点
- 無理のない体の動き
これまでのブログでお伝えしてきた
土台の考え方がとても重要です。
第5回は、
その土台を「見える形」で確認する回だと考えてください。
📺 レッスン動画のご紹介
今回のダフリ解消レッスンは、
YouTube動画で実際の画面や数値を見ながら解説しています。
「自分はどうなっているのか?」
をイメージしながら見ることで、
次の練習にすぐ活かせる内容になっています。
▶ 参考動画はこちら
▶ 次回予告(第6回)
スコアに直結する
「アプローチ」をテーマにお届けします。
アプローチが苦手な原因は、
打ち方ではなく
「クラブ選び」にあることも少なくありません。
距離感が合わない、
強弱がバラつく、
寄るはずのアプローチが寄らない――
次回は、
【アプローチはクラブチョイスで決まる】
という視点から、
距離感を安定させる考え方を解説します。
スイングをいじらなくても、
結果が変わるヒントをお伝えします。