第5回|番外編 日曜日のラウンドで気づいた、100切り以前の話

はじめに|次回予告と違う話になりました
こんにちは、X-GOLF倶楽部です⛳️
本当は前回の次回予告で、
「100切りできない人が無意識にやっているNG行動」
を書く予定でした。
でも、日曜日のラウンドで
どうしても書かずにいられないことが起きました。
後半に入ってから、
**もう「どう振ればいいのかわからなくなった」**んです。
ミスが続いたわけじゃない
不思議なことに、
最初からボロボロだったわけではありません。
- 練習場では打てている
- 前半はそこまで悪くない
- 大きなミスショットも少ない
それなのに、
後半になるにつれて
一球ごとに不安が増えていく。
「今のスイングでいいのか?」
「もう少しこうした方がいい?」
そんな考えが頭の中を占領し始めました。

一番つらいのは「信じられなくなる瞬間」
この状態が一番きつい。
- アドレスに入っても決まらない
- 素振りをしても安心できない
- 振る直前まで迷っている
結果、
体じゃなく、頭で振ってしまう。
これは
初心者でも、上級者でも、
誰にでも起こる状態です。
そして一度ハマると、
抜け出すのが本当に難しい。
コースマネジメント以前の問題だった
前回のブログでは
「コースマネジメントで100を切る」
という話を書きました。
でも今回のラウンドでは、
その前提が崩れていました。
「どこを狙うか」以前に、
「どう振るか」が分からない。
こうなると、
正しい判断も、良い選択も、
全部機能しなくなります。
この感覚、実は多くの人が経験している
X-GOLF倶楽部でも、
よくこんな声を聞きます。
- 「急に当たらなくなった気がする」
- 「何が悪いのかわからない」
- 「どこを直せばいいか分からない」
でも実際は、
スイングが壊れたわけじゃないことがほとんど。
「迷い」が
スイングを壊しているだけ。
第5回番外編で書いていきたいこと
今回の悔しさから、
この番外編では、
- どうして「分からなくなる」のか
- 迷いに入った時の対処法
- ラウンド中に立て直す考え方
こうした
メンタルと判断の話を、
実体験ベースで書いていこうと思います。
100切りを目指している人ほど、
この壁にぶつかります。
だからこそ、
避けて通れない話だと思っています。
▶ 次回につづく
第5回|番外編(続き)
「分からなくなった時」にやってはいけないこと
これは、
あの日の自分への反省であり、
同じ壁にぶつかっている人への共有です。