第3回|番外編 コースマネジメントで100を切る考え方

こんにちは!X-GOLF倶楽部です。
はじめに
「練習はしているのに、なかなか100が切れない」
「ラウンドでは、いつも同じところで崩れてしまう」
X-GOLF倶楽部でも、こうした相談をとても多くいただきます。
実際にお話を聞いてみると、スイングそのものより“考え方”で損をしているケースがほとんどです。
今回は、X-GOLF倶楽部でのレッスンや日々のアドバイスの中でも、
特に「100切り」を目指す方にお伝えしているコースマネジメントをまとめました。
① 100切りの最大の敵は「OB」と「大叩き」
X-GOLF倶楽部でスコアカードを見せていただくと、
- パーやボギーは取れている
- でも1〜2ホールで「+4」「+5」がある
このパターンが非常に多いです。
100切りを目指す段階では、
✔️ ナイスプレーを増やすより
✔️ 大叩きを消すこと
これが最優先になります。
② ティーショットは「成功」より「失敗してもOK」を基準に
レッスン中によくお伝えしているのが、この考え方です。
❌ 一番飛ぶクラブは何か
⭕ ミスしても次が打てるクラブは何か
X-GOLF倶楽部では、
「今日はドライバーを使わない練習ラウンド」
という提案をすることもあります。
結果的に
OBが減り、スコアが一気に安定する方がとても多いです。
③ セカンドは“ナイスショット前提”で考えない

シミュレーター練習では、どうしても
「当たった時の距離」を基準に考えがちです。
でも実際のコースでは、
- 少しダフる
- 少し当たりが薄い
この“少しのズレ”がスコアに大きく影響します。
X-GOLF倶楽部では、
👉 「外してもOKなエリア」を先に決める
という考え方を大切にしています。
④ グリーン周りは「入れる」より「確実に2回」
100切りに必要なのは、
スーパーなアプローチ技術ではありません。
- 一番ミスの少ない打ち方
- 一番転がるルート
X-GOLF倶楽部のレッスンでは、
ロブより転がしを優先する場面が圧倒的に多いです。
結果として
「寄せワン」より
「確実なボギー」が増えていきます。
⑤ 100を切る人は、スコアを“作りにいかない”
X-GOLF倶楽部で100切りを達成された方に共通するのは、
- 欲張らない
- 無理をしない
- 失敗を想定している
ゴルフは
成功を積み上げる競技ではなく、失敗を減らす競技。
この考え方が身についた瞬間、
スコアは自然と90台に入ってきます。
おわりに|練習場では「判断力」も磨ける
X-GOLF倶楽部では、
スイング練習だけでなく
- ラウンドを想定したクラブ選択
- ミスを前提にした狙い所
- コースでの考え方
こうした部分まで含めてアドバイスしています。
「練習では当たるのに、コースで崩れる」
そんな方こそ、考え方を変えるだけでスコアは変わります。
▶ 次回予告
第4回|番外編
100切りできない人が、無意識にやっているNG行動
「それ、やってる…」
と思う内容になるはずです😏