【第4回】スイングを安定させる鍵は「オンプレーン」にあった

こんにちは。
X-GOLF倶楽部です。第4回となります。
前回は、
飛距離アップは力ではなく振り方が大切というお話をしました。
今回はその続きとして、
スイングの再現性を高めるために欠かせない考え方、
**「オンプレーン」**について解説します。
なぜスイングが安定しないのか?
「当たる日と当たらない日がある」
「同じように振っているつもりなのに結果が違う」
こうした悩みの原因の多くは、
クラブが毎回違う軌道を通っていることにあります。
スイングが安定しない=
スイングプレーンが安定していない、ということ。
オンプレーンとは「クラブが通る道」の話
オンプレーンとは、
クラブが正しい軌道(プレーン)に乗って振られている状態のこと。
逆に、
プレーンから外れてしまう状態を
オフプレーンと呼びます。
オフプレーンになると、
- ミート率が安定しない
- 球筋がバラつく
- 力がうまく伝わらない
といった問題が起こりやすくなります。
大事なのは「ボールを打つこと」ではない
オンプレーンを身につけるために、
必ずしもボールを打つ必要はありません。
むしろ最初は、
ボールを打たずにクラブの通り道を確認する練習が効果的です。
・クラブがどこから下りてくるのか
・インパクトゾーンでどこを通っているのか
この感覚を身につけることで、
スイングの再現性が一気に高まります。
オンプレーンは「当てる」「飛ばす」土台になる
これまでのブログでお伝えしてきた、
- 第1回:ミート率
- 第2回:スライス
- 第3回:飛距離
これらすべては、
オンプレーンという土台があってこそ安定します。
スイングを直すというより、
スイングの道を整える。
この視点を持つことが、
安定したショットへの近道です。
📺 レッスン動画のご紹介
今回のオンプレーンの考え方や練習方法は、
YouTubeのレッスン動画で実際の動きを見ながら解説しています。
文章だけでは分かりにくい
クラブの通り道や体の使い方は、
ぜひ動画で確認してみてください。
▶ 参考動画はこちら
▶ 次回予告(第5回)
次回は、
多くのゴルファーが悩む
**「ダフリ」**をテーマにお届けします。
・なぜダフってしまうのか
・なぜ同じミスを繰り返すのか
次回は、
シミュレーターとダフリセンサーを使いながら、
感覚だけに頼らない修正方法を解説します。
「当たる理由」を理解することで、
ミスは確実に減らしていくことができます。